

心を伝える
「会社の心」「経営者の心」「社員の心」を動画で伝える(社会へ発信する)。
「会社の心」とは、我が社は何を目指して何処へ向かって進んでいこうとしているのか。
「経営者の心」とは、何を大切にどんな理念で経営をしているのか。
「社員の心」とは、自分の仕事にどんな思いで向き合っているのか。
以上のことを動画にすることで、会社の真の姿を発信することができるはずです。
それは信頼に繋がり他社との差別化を明確にし、新規顧客の獲得や、良き人財の獲得に少なからぬ効果をもたらします。
伊那食品工業の会社紹介動画(一部)をご覧いただけます
▶ 冒頭~年輪経営(動画でご覧いただけます)約6分。(全体で約18分の動画です)▶ 上の動画からの続きをご紹介します
- 簡単な業務内容紹介。
- 工場で働く社員の言葉「工場で使用する備品も使いづらかったら替えなさい。いいものを使っていいものを作りなさいというのが我が社の考え方」
- 研究開発に力を入れる。
- 研究開発に携わる社員の言葉「会社の幹部だと思って働く」
- 営業職社員の言葉「ノルマがないので安心して働け、チームワークが育まれる」
- 朝の出勤時、右折して構内に入らない。
- 右折しない理由を話す社員「右折しようとすると渋滞を引き起こしてしまい地域に迷惑がかかる」
- 出勤時、駐車場に車を停める時、クルマの後ろを他のクルマと揃えて駐車する。
- 後ろを揃える理由を話す社員「バラバラだと仕事も雑になっちゃいそう」
- 3万坪に及ぶ公園のような敷地を毎朝社員が掃除する。規則はなく自主的に行われる。
- 朝掃除をする社員の言葉「みんなで一つのことをやる。家の庭のような感覚でやっている」
- 社員旅行はすべて社員自らが企画して運営する。
- 社員の言葉「“行かされている”ではなく“自分たちで行く”という感覚」
- 600人の全社員が集まり運営するお祭り。1万人のお客様が伊那食品工業を訪れる。
- 「会社は一つの家族である」という理念。それを象徴するかのようなエピソード。社員宅が火事になった時の助け合い。
- 火事にあった社員の言葉「人のあたたかさに救われたから、前を向くしかないと思った」
- 社長の言葉「社員の幸せを考えたら永続しなければならない。会社の価値は永続することにある」


